永住・帰化の申請をお考えの方へ
名古屋入管・名古屋法務局刈谷支局の申請を中心に、
在日コリアン・韓国籍の方の永住・帰化を長くサポートしてきました。
書類が多くて不安な方、韓国の戸籍(家族関係登録簿・除籍謄本など)の取得や翻訳で困っている方へ。
月あたりの受任件数をあえてしぼり、60代の行政書士が一件一件ていねいに対応します。
当事務所が選ばれる4つの理由
名古屋出入国在留管理局への申請取次、名古屋法務局刈谷支局での帰化申請を中心に扱ってきました。 現在は業務をしぼり、永住許可申請と帰化許可申請に特化してサポートしています。
永住・帰化ともに、在日コリアン・韓国籍の方からのご依頼が多数あります。 名古屋の韓国総領事館での各種証明書の申請、家族関係登録簿・除籍謄本などの取得・内容確認・翻訳にも慣れています。 自作の翻訳テンプレートを用い、韓国の戸籍・家族関係書類の扱いに精通しています。
最初のご相談から申請完了まで、代表行政書士が一貫して対応します。 事務員任せにせず、すべての書類を自ら確認し、不備がないか一つ一つチェックします。
一件一件に時間をかけて向き合うため、月あたりにお受けする件数をあえてしぼっています。 数を追わず、許可につながる申請を目指して、落ち着いて伴走するスタイルです。
取扱業務
永住許可申請
「これからも日本で暮らしたい」「更新の手間をなくしたい」という方のための手続きです。 在留期間の更新が不要となり、生活の安定にもつながります。
- 就労ビザ・家族滞在からの永住
- 日本人配偶者の永住
- 特別永住者・在日コリアンの永住
帰化許可申請
日本国籍を取得し、選挙権を持ち、日本人として生活していくための手続きです。 提出書類が多く、途中であきらめてしまいがちな手続きを、最初から最後までサポートします。
- 在日コリアン・韓国籍の方の帰化
- 日本生まれ・日本育ちの二世・三世の方
- ご家族全体での帰化申請
こんなお悩みはありませんか?
- 永住の条件を満たしているか、自分では判断できない
- 転職歴や交通違反があり、永住や帰化が心配
- 韓国の戸籍・家族関係登録簿の取り方や翻訳で困っている
- 書類の量が多すぎて、どこから手をつければよいかわからない
- 法務局や入管の窓口での日本語に自信がない
- 仕事が忙しく、何度も役所へ行く時間がない
「相談だけでも大丈夫ですか?」というお問い合わせをよくいただきます。
はい、ご相談だけでも歓迎しています。
永住・帰化は「一つの要件がダメなら終わり」というより、 全体としてどう評価されるかが大切です。 年収・納税・年金・ご家族の状況・これまでの在留歴などをいっしょに整理し、 「今すぐ申請した方がよいのか」「準備期間を置いた方がよいのか」を検討していきます。
永住許可申請について
永住許可とは
日本での生活が長くなり、「これからも日本で暮らしたい」「在留カードの更新をなくしたい」 という方が考えるのが永住許可申請です。永住許可が認められると、在留期間の更新が不要となり、 仕事や生活の安定にもつながります。
在日コリアン・韓国籍の永住に強みがあります
当事務所では、在日コリアン・韓国籍の方の永住申請を多く扱ってきました。 特別永住者の方、日系二世・三世の方、日本人配偶者の方など、 日本での生活が長い方のご相談が中心です。
名古屋の韓国総領事館で取得する各種証明書、 家族関係登録簿・除籍謄本などの内容確認・翻訳にも慣れておりますので、 「自分のケースでも永住が取れるのか?」という段階からご相談いただけます。
永住が認められるかどうかの主なチェックポイント
- 日本での在留期間(通常10年以上、配偶者等は短縮される場合あり)
- 安定した収入・納税状況
- 年金・社会保険の加入状況
- 交通違反や前科の有無・内容
- ご家族構成、日本での生活の実態
当事務所の永住サポート内容
- 初回相談での「永住がめざせるかどうか」の見立て
- 必要書類のリストアップと取得方法の案内
- 韓国の家族関係登録簿・除籍謄本などの確認・翻訳(自作テンプレート使用)
- 申請書・理由書等の作成・チェック
- 名古屋出入国在留管理局への申請(取次)
- 結果通知後の今後の手続きについての説明
帰化許可申請について
帰化とは
帰化許可申請は、日本国籍を取得するための手続きです。 日本で生まれ育ったので日本人として生活したい方、 子どもに日本国籍を持たせたい方、選挙権を持ちたい方などが、 法務局に申請をして帰化を目指します。
ただし、提出書類が多く、途中であきらめてしまう方も少なくありません。 当事務所では、書類整理・翻訳・法務局とのやり取りまで含めてサポートします。
在日コリアン・韓国籍の帰化に特化しています
当事務所の帰化申請は、在日コリアン・韓国籍の方の案件が大部分を占めています。 永住者・特別永住者の方、日本で生まれ育った二世・三世の方、 韓国籍の配偶者の方とそのご家族など、多様なケースを扱ってきました。
名古屋の韓国総領事館での書類申請に慣れており、家族関係登録簿・基本証明書・家族関係証明書・除籍謄本などの 取得・内容確認・翻訳を、自作テンプレートを用いて効率的に行っています。 ハングルの氏名表記と漢字氏名との対応関係についても、申請書への書き方を含めてサポートいたします。
帰化申請でよく問題となるポイント
- 税金の納付状況(未納・滞納の有無)
- 年金・社会保険の加入状況
- 交通違反や前科の有無
- 仕事の安定性(会社員・自営業など)
- ご家族(配偶者・お子さん)の国籍・在留状況
- 日本語能力(会話・読み書き)
これらは一つ一つをバラバラに見るのではなく、全体としてどう評価されるかが大切です。
当事務所の帰化サポート内容
- 初回相談(要件を満たせそうかどうかの確認)
- 必要書類リストの作成・取得順序のご提案
- 韓国総領事館で取得する書類の案内と翻訳
- 帰化許可申請書・理由書などの作成
- 名古屋法務局刈谷支局(または本局)での手続きに向けた準備
- 申請後に求められる追加資料への対応サポート
ご相談から申請までの流れ
- お問い合わせ
電話またはメールで、ご希望の相談日時をお知らせください。初回相談は30分$301C1時間程度です。 - 初回相談(事務所またはオンライン)
現在の在留状況やご家族構成、収入状況などをうかがい、 永住/帰化が可能かどうかの見通しをお伝えします。 - お見積り・ご契約
必要な資料と費用の総額・スケジュールをご説明したうえで、 ご納得いただければ正式にご依頼をお受けします。 - 必要書類の収集・書類作成
戸籍・住民票・税務書類・母国の書類など、何をどこで取ればよいかをリストでご案内します。 書類の翻訳や申請書の作成は当事務所で行います。 - 法務局・入管への申請
申請書類を当事務所でチェックしたうえで提出します。 必要に応じて、法務局への同行も行います。 - 結果のご報告と今後の手続きのご案内
許可結果が出た時点で、すぐにご連絡し、今後の手続き(在留カード切替・戸籍の手続きなど)についてもご説明します。
料金の目安
すべて税込・日当・事務手数料込みの目安です。ご家族構成やお仕事の内容によって 必要書類の量が大きく変わるため、正式なお見積りはご相談時にお伝えいたします。
| 業務 | 報酬額の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 永住許可申請 | 100,000円$301C | 家族同時申請の場合、お一人追加ごとに加算あり |
| 帰化許可申請 | 180,000円$301C | 事業主の方・資料が多い方は内容によりお見積り |
| ご相談のみ | 1時間 5,000円 | 後日ご依頼いただいた場合は、報酬から一部を差し引くことがあります |
※上記は一例です。正式な金額は、事前に必ず総額をお示しし、 あとからの追加請求はいたしません。
事務所案内・プロフィール
代表行政書士 プロフィール
小林 憲一(こばやし けんいち)
愛知県行政書士会所属/申請取次行政書士
愛知県刈谷市大正町在住。
法律関連業務に携わったのち、地元刈谷市で行政書士事務所を開業しました。
開業以来、名古屋入管への在留資格申請取次、名古屋法務局刈谷支局での帰化申請サポートを主な業務としてきました。
在日コリアン・韓国籍の方の永住・帰化を多く担当し、 韓国の家族関係登録簿・除籍謄本などの取得・翻訳、名古屋の韓国総領事館での手続きに精通しています。 「自分や家族だったらどうしてほしいか」を考えながら、書類を一つ一つていねいに作成することを心がけています。
事務所の様子
アクセス
こばやし行政書士法務事務所(小林行政書士法務事務所)
〒448-0855
愛知県刈谷市大正町四丁目104番地
名鉄三河線「刈谷市」駅から徒歩すぐ。
お車でお越しの方は、事務所前のスペースをご利用いただけます(詳細はご予約時にご案内します)。
お問い合わせ・ご相談予約
まずはお気軽にご相談ください。
TEL/FAX:0566-23-3331
E-mail:37koppa@gmail.com
受付時間:平日 9:00$301C17:00(※ご希望により時間外も調整可能な場合があります)
不在の場合は留守番電話に「お名前」「ご連絡先」「永住の相談/帰化の相談のどちらか」を残していただければ、 後ほど折り返しご連絡いたします。